わざと母親の怒りを誘発して矛先を私に向ける自己愛っぽい兄

自己愛の兄がわざと母親の怒りを誘発して私に向ける過去の回想と内省

自己愛っぽい兄が、妹をハメようと

母親に「妹ってこんなに悪い奴なんだよ!」ってそそのかしても

通用しなければ自己愛っぽさもそこで止まったかもしれないのに。

兄は定型なんだから、やっても意味がなければやめるだろうし。

その時、親も疲れていて、元々幼稚なこともあって

兄がそそのかして、今起きたことでもない過去のことで親から私への怒りを

誘発する、通用してしまうから兄も味をしめる。

 

私が発達障害っぽくて、イライラさせるのも事実、

そして回避する力もない私にアたれば

自尊心を保てたり、一時的に不安を紛らわせて

家庭が回るんだよね。

大人が子供のせいにするって、恥ずかしいことだと思うけど。

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親の非現実な願いを叶えるよりも妹を蹴落すほうが手っ取り早い

兄が自己愛っぽくなったのは、母親からの

否定否定否定否定、うちの子は駄目だ駄目だ、よその子はスゴイ、よその子は~、

いったいどこまで出来たら出来てるってみなされるの?っていう疑問を感じる

キリなく非現実的で無理な完璧の強要が原因です。

母親の否定の元、自己愛性人格障害になる

アニメやドラマ、想像、空想の世界のような

非現実的な完璧を求められた結果、

それを叶えようとするよりも

兄にとっては、妹を蹴落として下げて

自分はいい子を演じて、上に見せるほうが

手っ取り早いんですよね。

 

自尊心自己肯定が低く、非現実的な完璧を求める母親の要求に応えることは

うちの親の教育環境ではまず無理だと思います。

親自身が幼く、スキルや経験なども何も身につけさせてくれない。

何も見せず、何もやらせず、ただただよその子を褒めちぎって

自分の子を貶し続ける毎日。

その褒めちぎっているよその子だってチラ見した程度で

どういう子かよくわかってもいないような子を

ものすごく素晴らしいかのように褒めちぎって、

ある程度は出来ているのにも関わらず

自分の子はものすごく駄目で誰よりも駄目であるかのように否定する。

両親の言っていること自体、空想・想像でしかなく、非現実的なんですよね。

だから、そんな願いを叶えられるわけがないのです。

人間は道具なしで空を飛べないでしょう?

道具なしで空を飛べと言われていることに等しいくらい、

両親の子供に対する理想とは、非現実的なものなんですよ。

 

私は元々「できない子」だから

どーせできないからもういいやって、最初から

親の願いを叶えようともしません。

しかし、ある程度空気を読んでまともに立ち回れる兄は、

親の願いを叶えようとしてしまうのですね。

根底の問題は世間体ばかり気にする両親の幼稚さ

兄のそそのかしを親がスルー出来たら良かったのにという問題は

根底の原因ではなく、根底の原因があるうえでの結果、

表面上の問題だと思います。

根底の原因は、大人になりきれないまま親になって

用件にピントが合っていなくて

周囲にどう見られるかを最重視している、両親の幼稚さだと思います。

 

幼稚な親には、

子供相手ですら、スルーすべきことをスルー出来ないんだよね。

そのくせ子供が悩んでいたりボロボロに疲れていたリ、

真面目に相手すべき事柄には、子供だからねってスルーするくせに。

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