別に祖母が嫌いだったわけではないです、親戚間でも居場所がなかった

親戚間でも居場所なく、はみ出てしまう過去の回想と内省

私の家庭は、父親の実家とはほとんど交流がなく

夏休みに「おばあちゃんちにいく」ってなると、母親の実家のこと。

おばあちゃん=母方の祖母という感じでした。

そのくらい父親の実家とは交流がなかった、

別に仲が悪いとかじゃないんだけど色々事情があるみたい。

 

私は小学校高学年くらいから

祖母や母方の親戚と疎遠になっていきました。

それを祖母は、私が祖母を嫌いだから、

母親の実家にも関わらなくなったって思ってたみたいだけど

そうじゃなくて。

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年齢が上がるにつれて居場所がなくなっていった

事の発端は、私の兄が親戚同士の集まりの時に

私を蹴落として自分の株を上げつつ、

自分の立場を悪くしないように器用に黒く立ち回って

私の居場所がないので、母方の親戚との交流の場に

行きたくなくなりました。

 

誰が嫌いとかではなくて、

居づらくなって疎遠になった。

 

おばあちゃんの家は、

一軒家で、田舎だからっていうのもあるけど

土地も広くて、家も大きくて、

私の父親が転勤族で、社宅暮らしだったので

まるでお城のように感じました。

子供たちがくるからだろうけど、冷蔵庫も豪華な食べ物で満杯で

お菓子もいっぱいで、おこづかいもたくさんくれて

小さな子供のうちは、夢のような場所だった。

 

小さな子供のうちは、いとこと会うのもすごく楽しみで

おばあちゃんの家に行くってなると、すごく嬉しかったんだけど。

夏休み等におばあちゃんの家に行って、何日か泊まって過ごして

帰る時は帰りたくなかったし、帰った直後から

次はいつ行けるの、次はいつ会えるの?って思うくらい

楽しみな場所でした。

 

私がまともじゃないこともあって

私の年齢があがっていくにつれて、

年々困った子の度合いが上がっていって

私への風当たりが冷たい中、更に兄が黒く立ち回り

居場所のなさを感じて、疎遠になった。

今思うと、具合が悪かったから仕方なかったんだけど。

当時の医学では診断が出なかったので

全てを性格のせいとされて、

この子が全て悪いという状況でした。

しかし、全てを私のせいにすることによって

自尊心自己肯定が低く不安だらけの両親と家庭が

どうにか回っていました。

私の問題以外でもなんでもかんでも私にあたって

私の家庭は回っていました。

なぜか届かなかった手紙

空気はそこそこ読めているけど出るものがおかしい私。

ハタチの時、ずっと「私のこと嫌いなの?」と気にしている

祖母に悪いと思って

嫌ってなんかいないから気にするのをやめて欲しいという気持ちで

疎遠になってる中、ある日突然思い立って

「元気?」みたいな、なんでもない内容で

お便りを出しました。

しかし祖母曰く、届いていないとのことでした。

それがなぜなのか真相はわからない。

葉書の絵

可能性は色々考えられるけど、真相はわからない。

祖母が捨てたという可能性はないと思います。

なぜか届かなかった、それ以上追及する気はありません。

ペラっと、特に大事な内容もない葉書一枚で、損害もないので。

エラーか何かで届かなかっただけかもしれないしね。

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