足りない愛を人から奪う発想しかないから成長しない人

黒い人間を野良猫に例えた絵過去の回想と内省

愛されて育った人や愛を共有交換して生きることが出来ている人は意地悪をしません、愛に満たされているから意地悪をして満たされない心を埋めようとする必要がないからです。

人に愛されること、そして愛すことを知らないで生きてきた人間は足りない愛を埋めるために特別不器用で弱い人間を見つけて執拗に粘着して嫌がらせや煽りを繰り返して憂さ晴らしや暇つぶしをすることで自分を満たそうとします。

黒い人間を野良猫に例えた絵

人間だから普通の人でもちょっとは意地悪をしちゃうことはあるかもしれないけど、一度や二度の域ではなく、愛の足りない人間は不器用な人をターゲットにして何度も何度もいつまでもしつこく粘着します。

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人から奪う発想しかなく自分で生産する発想がない

愛の足りない人間は「足りない分を弱いものから奪う」という発想しかないので、弱い者に粘着して満たそうとするけど、自分が愛を誰かに与えようとすることはありません。だからいつまで経っても、愛されることも愛すこともなく、満たされない心を弱い人間から奪おうとするのでしょう。

不器用な子がなぜ不器用なのか、1つの可能性として、用件以上に人の気持ちを考えてしまうからです。ある意味優しく、ある意味用件に集中できていない。

そういう意味では、悪いとも思わず人に嫌がらせ出来てしまう黒い人間のほうが、誰がどう思うとか考えずに用件に集中することが出来るので、用件における立ち回りはまともです。

まともな心を持った普通の人間だったら嫌いな人がいても、された側の気持ちや、やっていることの虚しさをわかるから、嫌がらせはしません。

幸せそうに見せることに全力で本当は寂しく空っぽ

人に嫌がらせすることに楽しみを覚える黒い人間は立ち回りはまともなので、一見普通に友達がいて物事も普通にこなしていて、うまくいっているように見えるけど実際は本当に仲良い人、本当に愛してくれる人はいないのかもしれませんね。

不器用でさんざんな人生でも愛は持って生きてきた人間は「生産」が出来るので、将来の可能性はあります。

人の不幸に楽しみを覚え、そのために生きることが生きがいという域まで達してしまうと、そこから回復することは難しい。まず自覚できない、そして立ち回れてしまうのでつまづくこともなく気づくきっかけもない。生活という意味ではそれで困らないのでしょうけれども、誰にも愛されず愛すこともなく愛されたとしても愛を受け取ることも出来ず嫌がらせという虚しいことに一生を費やすのでしょう。

ある意味、そこから抜け出すことは出来ない可哀想な人なのです。

嫌がらせや煽りを回避する会話方法

足りない愛を人を攻撃することで埋めようとする人に遭遇した時に出来ることは自分が相手の餌にならないことです。相手にしてしまうと養分となってしまいます。

ああ、この人にはもう相手にされないんだ、そう気づかせることが愛の足りない人間への最大の良薬です。

一方、不器用な人間にとっては「どうやって回避したらいいのかわからない」という点が難しいところです。

黒い人間を回避する方法とは笑顔は見せずに、かといって冷たい対応を取るわけでもなく、内容ある事を何も喋らず、なるべく短い返事で話を終わらせることです。無視はしないけど流す対応しかしない。へえ、ふーん、そうなんだ、色々、いや~ちょっとわからない、そういう経験ないからわからない、これらをローテーションすると良いです。YESもNOも内容ある話も喋らない事です。

無視ではないスルー方法、流し方を例えるとこんな感じ

黒い人間「わあ、その服超かわいいね!」(ターゲットを逃がさないためにたまに褒めてくる)

返事「…」(笑顔は絶対に見せず無表情に黙る)

 

黒い人間「これってどうやるの?」(疑問形で構ってもらおうとする)

返事「○○に書いてあるよ」「○○ですよ」(用件には答える、なるべく短く。手厚く説明などはせず、短く答えられるなら答えるけど、説明が長くなりそうなら調べる方法だけ伝えて自分で調べてねという方向に持っていく。)

 

黒い人間「おたくの旦那さんって病気なんですって?」(もしその病気が本当だとしても)

返事「色々」とだけ答える。なんの病気?と聞き返されても何度聞かれても「色々」としか返さない。スルー出来る姿勢を示すことが有効です。

 

黒い人間「Aさんって嫌な奴だよね」(これにYESと言ってしまうと私が悪口を言ったと言い振りまくので)

返事「Aさんとはあまり喋ったことがないからわからない」←Aさんとは仲が良くてそれは矛盾してしまうなら「わからない」と答える。

 

このように、とにかく短い返事、どっちつかずの返事のみで、構ってもらえないことをわからせることです。疑問形で構ってもらおうとしてきたら短い返事、YESNOや明確な答えを求められても用件ではないのなら「色々」で濁す。

黒い人間が否定、煽り、意地悪を言ってきたら無表情に無言でスルー、絶対に笑わないこと。普通の人が相手の場合は否定は必ずしも悪意ではなく意見である場合もあるけど、黒い人間は「最初から相手を傷つける目的でしかないこと」がわかります。煽りなのか意見なのか不器用な人間にとって判断に弱いところがまた難しいところなのですが何度も嫌がらせを繰り返す黒い人間に対して、不器用な人間もどういうことなのかわかっているはずです。不器用なだけで知能はまともですから自分を信じて。

自分に良くないことを頭ではわかっているのにイイヒトをやってしまっていた過去の私

過去の私のように、誰とも関係を崩したくないがゆえに話しかけられると全力でフレンドリーに嬉しそうに喋るようなことをしてしまうと黒い人間も「こいつはつけいることが出来る」と判断してしまいます。

理屈ではイイヒトをやってはいけないことはわかっているんだけど、幼稚な両親に「人に嫌われることは全て自分が悪い」と吹き込まれて育ってきた私は、どうしてもイイ顔をしてしまう心の縛りがあって、やめようとしてもやめれない何かがありました。

本来大切にすべき子供に対して両親がなぜそのような吹き込みをしたかというと「あなたのために」という言葉を使って、近所の目を気にした親の都合を子供に押し付けていました。私が何か問題児だったら近所の目を気にするのもわかるのですが、たった一人の誰ちゃんとうまくいかないとか特に何かしたわけではないその程度のことで過剰反応する両親は、自分の人生を生きるために生きているんだという自分を見つけることが出来ないまま大人になり親になってしまった幼稚な人間でした。

両親とも愛は本物だったけど幼稚で不器用でした、人の心は持っているけど不器用という点が私が黒い人間から狙われやすい原因の1つだったと思います。

不器用な人間も黒い人間の意図はわかっています

黒い人間に対して不器用な私でも、悪意持って近づいていること、嫌がらせをしていることはわかっています、何度も何度も執拗に粘着して一度や二度ではないので。

一度や二度なら、悪意とまでは確定出来ないけど、何度も何度もとなると不器用な私でも、ああこの人は私に対して嫌がらせするために近づくという目的しかないんだ、とわかります。

嫌だな、悲しい、そういう気持ちもあります。当時はどうしたらいいのかわからなかっただけで傷ついています、その傷つくこと自体も相手の餌になってしまうのだけど。何もわかっていないわけではないのです、物事はわかっているけど対処が追いつかないという状態でした。

IQはまともなのに著しく不器用な人間、とは知能自体が落ちているのではなく、パフォーマンスが落ちる、処理速度や回転が落ちるという表現のほうが近いです。

意地悪をする人間は、実は下から数えた方が早いくらいレベルが低い

不器用な私にとっては、自分の立場を悪くしないで、私という一人のターゲットに嫌がらせをし続けることが出来る黒い人間を性格は悪いけど行動的な頭は良いと思っていました、もし私が同じことをしたら、それを見ている周囲の信用を失い居場所がなくなると思います。いじめがいけないこととかそれ以前に、私の頭ではいじめは出来ない。だからいじめが出来てしまう人間がすごく頭がよく見えた。

でも実際は人に嫌がらせをするような人間は100人いたら90番目くらいという後ろから数えた方が早い雑魚なのです、最下位は免れるけど下から数えた方が早いというポジションで、キラキラと輝いている人間を1軍として、1軍から5軍まであるとしたら4軍くらいのポジションでしょう。

ちょっとコツがわかればあっちから離れてくれます、そんなにそんな強敵ではないのです。

空っぽな人間は、へえふんそーなんだで撃退しよう

黒い人間はいつまでも相手してくれる特別不器用な子をターゲットにし、不器用な子はいつまでも相手しちゃうから粘着されるだけ。へえふんそーなんだであっちから離れてもらおう。

人に嫌がらせをしても何も得ないし、無駄な時間を過ごしているだけあって何も成長しません。そんな虚しい人間に付き合う必要はありません。嫌がらせに楽しみを覚える人間は人から奪う発想しかないからいつまでも自家発電が出来ないのです。奪うものが無くなったら終わり、だから常に必死にターゲットを探しているのでしょう。

私には、楽しい時間、大切な人、やりたいことがあるから、人を攻撃することに楽しみを覚えるような空っぽの人間に構っている暇はありません。

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