子供の頃メンドかった話 その6

過去の回想と内省

前の記事からの続き。

子供の頃メンドかった話 その5

子供の頃メンドかった話 その5
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長くなりましたが

Eちゃんの件で、この時どうすれば良かったかって

 

多分だけど

 

Eちゃんが朝うちに来るようになる、

その日は一緒に学校に行く、

登下校は共に出来ないことを一度だけ伝え

無表情に、へえふんそーなんだ的な展開しない会話しかしない、

それでも明日も来たらまた、へえふんそーなんだ的な、

こうやって、

私といてもつまらないからEちゃんのほうから離れてくれる、って方向に持ってくのが

今も頭は弱いけど子供時代よりは立ち回りレベルがマシになっているであろう

今の私の答え。

 

Eちゃんの件は、子供のことだからね。

別に今も怒りを抱いてるとかじゃなくて。

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ただ書くと、それで何がどうなるわけでもなくても

なんかスッとするところがあってね。

 

子供時代だから、

えっ…ってすげー嫌そうな顔して

一緒に登下校は出来ないという一点張りとかでも

いいのかもしれない。

 

大人になってからだと(まずこういうことは起きないだろうけど)

ストレートに、来ないでっては言えないから

飽きてあっちから離れてもらうってもってくしかないけど。

 

この件のことだけを言うんじゃないけど

寂しさを抱えていると何度でもハメられちゃうよね

私の寂しさとは

一緒にいる人がいるいないの寂しさではなくて

私という1人の人間を親から否定される寂しさのほうが大きいかな。

私に対して否定的な言葉をかけるのも否定であるけど

1人の人間として否定するという意味は

子供の人生は子供の世界は

親という人間とは別の意思を持った人間であるのに

まるで自分のことかのように憑依してくること。

自分のやりたいことは自分がやればいいのに

子供の私に投影して叶えようとすること。

 

せめて自分の人生で、その方法でうまくいってから

ああしろこうしろ言うようにして欲しい。

私だって考えることは出来る。

 

私の両親は、みんなに好かれる自分になりたいのなら

私に投影して私の人生で叶えようとするのではなく

それを自分の人生で、やってうまくいってから

自分にとっての幸せを、嬉しい楽しいを実感してから

自分自身の人生で叶えてから

私にああしろこうしろ言ってくれないかな。

これは今の私の気持ちではなく、

小学生当時の私を振り返って今の私が代弁。

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