発達障害に対して騙しやすそうって思うかもしれないけど

ねずみ講、マルチ商法、変なビジネス、変な宗教に注意

ねずみ講、マルチ商法、ネットワークビジネス、MLM等

変なビジネス変な宗教に勧誘しようとしている人にとって

発達障害は

  • ハメやすそう
  • 騙しやすそう
  • ひっかけやすそう
  • 簡単に釣れそう

と思うかもしれない。

私のように発達障害っぽい不器用さに更に

人に嫌われないために生きているような

アダルトチルドレンも併発していると

見るからに騙しやすそうって映ると思う、

自分で自分を振り返ってそう思う。

呼び出して勧誘するまでは

定型、心が健康な人、認知がまともな人よりも

容易いかもしれない。

 

でも、1つ。

発達障害やアダルトチルドレンという言葉を

誰でも耳にする、そういう知識情報を得られる現代じゃなくても

そういう生きづらさの原因をわかっていない時点でも

私は、自分が何か他の人より

頭が弱いのを自覚しています。

なんか、他の人と違うのをわかっている。

立ち回りやコミュニケーション、口論では

定型や認知がまともな人には絶対に勝てない、

絶対に負けてしまう何かを、わかっています。

だからこそ、つついて火をつけると

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法を持ちだして身を守るという発想にいきます。

定型や、心が健康な人は勧誘の時点でスルー出来るかもしれないけど

もしも、食事の誘いと称した変なビジネスへの勧誘に

誘うことまでは成功したとして、

定型は裁判やら警察やら、そっちの労力のほうが疲れるので

労力の無駄と判断することと、

切り替えがうまく嫌なことも忘れられるので、

あまり、出るとこ出るぞとか訴えるとかっていう発想にはいかないと思う。

勧誘しようとしてきた人と疎遠にして忘れて終わりって対処が多いと思う。

一方、発達障害やアダルトチルドレンにとって

保身の術が法を使うしかないので

通報や裁判という域に達する可能性があります。

あくまで可能性であり、必ずしもそうとは言わないけど。

定型は「見抜けなかった自分にも落ち度はあるかな」って

割り切って諦めて、自力で回避するかもしれないけど。

発達障害やアダルトチルドレンは、

それは間違っているとは思うけど、

「本当に、友達が食事に誘ってくれた」と思って

食事と称した勧誘目的に来ていることもあるのです。

そこに深い怒りや悲しみを覚えます。

そしてニコニコとイイヒトをやっているタイプのアダルトチルドレンは

元々、内に秘めている我慢や怒りが高いというリスクもあります。

 

こういうビジネスがあって説明したいから来ませんか、と

誘うのであれば、ビジネスが合法かまではわかりませんが

勧誘方法においては法に触れないと思います。

 

過去、変なビジネスに私をひっかけようとしてきた人は、

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「遊ぼう、食事に行こう」と誘って

勧誘目的であることは一切言わずに私を呼び出しているので

この時点で、法に触れます。

 

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それらを悪い、駄目とは言い切れないけど、

人に迷惑をかけたら、法に触れたら駄目だと思います。

一見、騙しやすそうに見えるかもしれないけど

発達障害は、

なぜそうなるのか理論的な答えを求める思考であることも多いので

そういった点からも、発達障害だから簡単に釣れるわけでもなく

訴えられるリスクも発達障害相手のほうが高いものだと

私は思います。

 

どんな生き方、どんな仕事、どんなビジネスをしても

人に迷惑をかけないかつ法に触れなければ人の自由だと思いますので

ビジネスの勧誘目的であることを告げてから、

食事に誘えば良いと思います。

 

もう怒りはないし、どうこうしようという気も全くないけど

昔、私を勧誘してきた人のことを、私は今も覚えています。

あちらは忘れていても、私はずっと覚えています。

見るからに騙しやすそうに見える人を勧誘するということは

逆にリスクが高いと思う。

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