相手があるのに自己完結しようとするから話がややこしくなる

ピンポン、卓球のラケットとボールの絵過去の回想と内省

何々行きませんか?と、相手にこちらから提案したとする

その時、余計なことを言いまくって話をややこしくしてしまうところがあった。

善意ではあるんだけど、

相手が決めることまで、こちらが選択肢を口に出して

異様な空気を発していたと思う。

 

例えば、明日A店のランチに行きませんか?と

私からBさんを誘ったとする。

それで相手の反応を待って、そこにそれ相応に返せばいいところを

  • 値段はだいたい1500~2000円くらいなんだけどー
  • ランチタイムの時間は12時から14時まででー
  • あーでも忙しかったらまた別の日でもいいよ
  • あ、でも、行きたくなかったら別にいいよ
  • もしよければの話だよー

とか、乱れ打ちみたいに

あっちが決めることを

あっちが喋る前に、連打してしまうところがあった。

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相手が答える前に、相手が考えることなのに選択肢をたくさん出して自己完結しようとしてしまう

嫌だったら、忙しかったら

来なくていいよっていう

一方的にしたくないとか、しつこいことをしたくないとか

動機は善意ではあるんだけどね

しかし、結果的には上から目線でしつこくてくどくなってしまう。

 

相手が決めることまで、こちらが提案してしまって

相手がある話なのに

一方的に自己完結しようとしてしまうところがあったなって思う。

譲りすぎもNGで自分の都合や取り分を守れないと、物事をうまく進めることが出来ない人となる

自分は損しても、

相手に損をさせちゃいけない、みたいなところもあってね。

それは一見善意ではあるけど、

自分の都合や取り分も守れないと、

物事を効率よく立ち回れないので、結果的には

やることできてない人、物事をうまく回せない人っていう評価になって

相手にされなくなっていく。

会話や他者とのやり取りとは、相手の返事を待って、その都度手短に返す、ピンポン

上記の、Bさんをランチに誘う例えで言えば

これをいっちゃなんだけど、最初から人と関わらないのがベストなんだけど(苦笑

もしどうしてもBさんをランチに誘うのであれば

「A店のランチに行きませんか」ってBさんに言ってみて

まず反応を待つこと。

  • 相手が何か聞いてきたら、短文で答える
  • 相手が何か喋ったら、短文で返す

会話や他者とのやり取りとは

あっちからきたら、こっちから手短に返すっていう

ピンポン、キャッチボールであり、

気遣いのつもりであっても、相手が決めることを先回りしないこと。

ピンポン、卓球のラケットとボールの絵

気遣いのつもりが迷惑や失礼となって

気遣いをしないで、黙って流れについていくほうがマシっていう点も

発達障害っぽい人の中でも軽度の人のほうが重度に見えてしまう理由だと思う。

空気を読む気も、迷惑や人を不快にすることをしないようにという気持ちもあって、

どうにかしようとする気持ちがあって、でもそのための力が足りなくて

自分も疲れ果てた挙句、何もしないほうがまだマシっていう

皮肉な結果を招く。

何をするにも、まず目的は何かを把握することが重要

空気を読む気もなく自己中してる人のほうが

目的だけを見ているし、あれこれまわりくどい面倒くさいことをしないから

結果的には、まだマシだったりする。

 

迷惑ってさ

今、何をどうしたいのか具体的な用件を見れていない

目標を見失うことが原因で起きるものだと思う。

空気を読めるようにしようとするのではなく、迷惑が起きる可能性を減らす

空気を読めるようになるっていうのは無理な話だから、

それが出来るんだったら苦労はしないしさ。

出来ないから困っているのであり、考えて、努力でどうこう出来るものではないので

迷惑を起こす可能性を減らすっていう対策しかないから

そうなると、極力喋らないしかないんだよね。

 

友達は、まだ気持ちや勢いが通用する10代のうちに作っといて、

二十歳過ぎたら既存の友達と過ごすか、

好きなことに明け暮れるのがいいと思う。

 

空気を読めるように、妥当に立ち回れるように

努力でなんとかするっていう、無理な話がまた

自分も壊れていって、余計、迷惑な人となっていくので。

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