発達障害と栄養失調

過去の回想と内省

あくまで素人の個人が思ったことを書いただけの

推測になります、ご了承ください。

 

遺伝説など説はあるものの

発達障害自体は原因不明とされていると思うんだけど

私は

発達障害とは子供の頃からの栄養失調なのではないか、と思っている。

 

その栄養失調というのも

家庭での食生活が良くなかったとは限らず

一般的な食事と比べても

充分バランスの良い食事を摂っていたとしても

生まれ持った体質によりビタミンの消費量が多くて

栄養失調になってしまうということが

起こり得るのではないだろうか、と思っています。

それは身を持ってそう思います。

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私は子供のころから大人になってもずっと何かがおかしかった。

元々、私の脳が弱いのかなって思っていた。

顔も性格も体質も私にそっくりな父親も

私と同じようにおかしくて不器用だから

遺伝だから仕方ないと思っていた。

 

全ては努力不足や性格の問題だと思って

自分が悪いのだと思って

一生懸命頑張って生きてきた。

でも体調の回復と共に頭の回転が回復している今は

努力の問題ではないし、

身を粉にするくらい努力はしていたし

性格も特別意地悪ではないと思う。

不器用で迷惑であったのは認めるけど

悪気がないからって迷惑をしていいわけではないことは理解しているけど

私の行動言動の動機は全て善意だった。

頑張っても頑張ってもうまくいかない何かがあった。

  • 体調不良により常に疲労感が強くて著しく体力がない
  • 注意欠陥により肝心なことを見落とす

頑張っても頑張ってもうまくいかなかった。

 

私の場合は、何らかの原因で

ビタミンB1欠乏症の結果、低血糖に陥っていたと思う。

それは健康診断では結果に何も出なくて

健康診断上では健康な人という結果しか出なかった。

 

普通に食べているのに、決して粗悪な食事はしていないのに

子供の頃から、去年までずっとビタミンB1が欠乏していた。

それに気づいてからは、

やる気、体力、思考力が回復したように思う。

このくらい頑張って、このくらいのモノを得れたら良いと

現実的な目標を作って、やり方を学習した上で頑張れば

誰だって、それなりに結果は得られるものだと思う。

 

例えば一生懸命8時間働いて

ジュース1本分の利益しか得られないのなら

それじゃ生活出来ないし、労力に見合わないし

やっても意味のないことだと見切りをつけて

他のことをやるほうが現実的でしょう。

 

過去の私は、一生懸命な頑張り屋ではあったけど

現実的な思考力に欠けていたと思う。

自分の目標に向かって頑張ることは良いことだけど

頑張ればいいというものではなく、

現実的に頑張ることが必要です、自分のために。

今も不安定ではあるけど、それでも

なにをやってもうまくいかない人生の原因に

何も手がかりがなかった過去と比べると

甘いモノや単糖類など不必要な糖を控えて(糖の代謝にビタミンB1が必要なため)、

かといって炭水化物は必要なものなので摂らないということはせずに、

ビタミンB群を積極的に摂ることで、私の中では飛躍的な違いを感じます。

 

食生活に気をつけても、体質なのか

食べて食事から摂れる量ではビタミンB1が足りなくて

私はビタミンB群が入ったサプリメントに頼っています。

普通にドラッグストアの店頭で買ったモノです、

マイナーな商品でもなく、どこにでも売っているような普通の商品です。

 

ちょっとブドウ糖を摂っただけで具合が悪くなることから、

ビタミンB1が欠乏しているんじゃないかなって気づきました。

今は全然イライラしないし、異常な不安感もない。

思考力が戻って、物事がわかるようになりました。

過去の私のトンチンカンは

具合が悪かったゆえなんだ、って今は思います。

 

私の、著しい不器用とその原因に限らず、他にもたくさん、

世の中には、まだまだ解明されていない病気があるのかもしれない。

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