私の両親も私と同じで低血糖だったんじゃないかなって思ってる

仮説

断言は出来ないし、~かも?としか言えないけど。

私の場合、

瞬間的イラッとくる

お腹あたりにモヤッとくるものが刺さるように強くて

不安感も同じ感じ。

それと共に常に体がだるくてだるくて常に疲労感があって

すぐにお腹がすいて、お腹がすくと

視界にモヤがかかったみたいになって、強い疲労感を感じ

一歩一歩あるくのも辛い、立っているのも辛い。

でも母と兄は、不安感が強いところはあったと思うけど

私から見たら

よくそんなに行動できるなあ、体力あるなあって思うくらい

私ほどの強い疲労感は感じていないように思った。

父親は、IQという意味では正常なんだけど

とにかくオカシイ。

奇声を発したり、

何も起きてないのに突然興奮して突進したり

(理由は多分、ふと過去の恥ずかしいことを思い出したのでは、と思う。)

 

本人は冗談のつもりで面白いと思って相手が傷つく言葉を執拗に繰り返し

そこに悪意はない。

よくつまづいたり、味噌汁をひっくり返してこぼしたりする。

 

私は、イライラや不安感を

理性で必死に抑えて生きてきた。

低血糖で頭が回っていないから、賢さにおいて非常に頭が弱く

でも3食のごはんもちゃんと食べていて健康診断も異常はなく

病院にいっても「?」というような反応で、当時は原因がわからず

回っていない頭のまま、なんとか理性でセーブして生きてきた。

頭の弱い私に粘着して遊ぶ暇人もいた。

こういう人は、人が集まれば誰かしらいる、どこにでもいる。

イライラしたし悲しいと思ったし、辛かったけど

当時頭の弱い私は、回避する術もなく、やられっぱなしで生きてきた。

 

甘いお菓子は元々ほとんど食べないんだけど

食事の炭水化物や糖も控えるようにしてからは

(私はこういう体質なので。炭水化物は普通の方には

大切なエネルギー源なので普通の方は真似しないでください。)

 

不安感やイライラがなくなったし、腰痛や股関節痛も消えて

なにより慢性的な1日中続く強い疲労感が消えた。

 

頭も回るようになって、一時記憶が使えるようになった。

私は小さな子供の頃から、不安感が強くてなんかおかしかったので

私の中では回復というよりは新しく得たような感覚。

正しくは、元々持っている機能であり、回復なんだろうけど

炭水化物が体質に合わないことによる不安定な精神は

小さな子供の頃からだったので、まともに機能している状態の記憶がなく

私としては新しく得たような感覚です。

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私の両親は、愛は本当なのに

意地悪というわけでもないのに

なんかオカシイ家庭でした。

特別貧乏でもないのに、お金ないないないないを連呼して

そのわりには食費や、通販や健康食品などちょっと珍しいものに費やし

冗談のつもりで言ってはいけない発言を執拗に繰り返す父親に、

自己肯定が非常に低く、いつもイライラと不安感を抱えている母親。

毎日毎日、執拗に子供を全否定。

でもそこに悪気はないというか、

子供を大切にしようとする気持ちは本当というか。

 

意味不明な父親と、

 

ああなったらこうなったらどうするの?って

私が幼稚園のような小さな子供の時点で

生活の不安を煽る母親。

 

私が、糖を控えて、今までに感じたことのないくらいの

疲労感なく軽い体と、不安感ない安定した心を得て

もしかしたら、両親も

炭水化物が合わない体質なんじゃないかな?って

思っています。

 

でも両親は、何もない時代に生まれて

大人になって、

好きなものを自由に食べることが出来る時代を得た世代なので

両親が糖を控えることを試みることを

私は望んではいません。

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