保険の勧誘に遭遇

私が嫌いな人 過去の回想と内省

大学生時代の、私に執拗につけいって

楽しんでいたこの人から

執拗につけいってくる人は、実は寂しさや劣等感を抱えている
私がスルー出来ないのをわかっていて 言われるがままに傷ついて 嫌なことを言われても笑っている、 それをわかってた上で、執拗につけいってくる人も世の中にいます。 どうやって回避すればいいのかわからない私も悪いのはわかっ...

卒業後すぐに

メールが来た

この人は、あまり評判の宜しくない

保険の営業に就職したことを知っていたので

どういうご用件かは察しがついていたけど。

 

仕事の練習のために

夜電話していい?

練習に付き合ってくれない?

とのこと。

 

保険への勧誘を、そのように切り出すように

会社で教えられたのかな。

 

文頭に挙げた記事のように

私は大学時代の件もあって

この子のことが大っ嫌いで

 

私が回避出来ないのをわかっていて、執拗につけいってきた

プチ仕返しのつもりで

 

「すみません、どなたですか?」と返信した。

本当は携帯の電話帳もそのままだし、わかっているんだけど。

 

「〇〇だよー、すぐ終わるから夜電話していい?」

と返ってきたので

「ごめん今日は忙しいんだ、他をあたってね^^」と返事して

やりとりは終わりに。

 

全く仲良くもない同級生が、という変なビジネス勧誘とかもそうだけど

こういう、勧誘って、どうなっても良い関係の、

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ナメかかってる相手から順にカモにするのかもしれない

保険も商品も仕事も

人づてには契約しないよ。

例えば商品であれば大手スーパーやデパートで

普通に店頭で買えばいいことだし

保険も仕事もそうでしょ。普通に自分で探せば済むこと。

 

今思うと、

最初から何も返事しないのが最短最善で、

私も幼稚だなあと思うけど。

 

スルー力がない、できないことを

わかってて執拗にいつまでもつけいってくるほうも、

どうかと思う。

鍵をかけないで泥棒に入られたら自分にも非が、という話と同じで

つけいれるからつけいる、それをするほうだけが悪いっては

言えないのもわかってるけどさ。

 

わかってるけど、

執拗にからかって遊んで

相手は怒っていないわけではないんですよ?

何らかの理由で、スルーの仕方を知らないだけで

嫌だ、って思っていないわけではないんです。

 

私だったら無駄な怒りはかわない。

 

自分は、そん時遊んで忘れていても

無駄なリスクをわざわざ背負っていることに等しいから。

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