馬鹿にして笑ってみている親

過去の回想と内省

私の両親は、悪意はなく、愛そうとする気持ちは本物で

自分のやることやるために生きる発想がないまま親になって

余裕がなかったのだと思うけど。一言で言えば幼稚な人間、

幼稚っていうのは子供っぽいっていう意味ではなくて

人にどう思われるに捉われて用件に集中する視点がないという意味。

私は幼稚園の時点で何かおかしかった。

人を見る目がない幼稚な親が持ってくる環境は

信用のない粗悪な大人ばかりで

環境が良くなかったこともあるし

両親とも幼稚で、子供を守り切れない。

 

私は幼稚園の時点で

精神的にも体調としてもボロボロに疲れていた。

 

朝起きた時から疲れている。

体がだるくてだるくて常に疲労感が強い。

 

でもうちの幼稚な親は

私が幼稚園に行かないと不登校になると

私たち親が、まわりに変な目で見られるからという理由で

ボロボロに疲れているのに休ませてくれなかった。

 

確かに、よその子は当たり前に毎日幼稚園に行っているのに

自分の子だけ不登校になったら

元々幼稚な親にとっては更に大変でしょう。

たまたま自分の子だけ普通ではないことが

幼稚な両親にとっては対処出来ないのでしょう。

どうしたらいいのかわからないのでしょう。

 

頼むからよそのおうちの普通の子と同じことを

やってくれって思っていたと思う。

 

極端に言えば私の命よりも

自分ら親がよそにどう思われるかのほうが大事、

それがうちの幼稚な親。

 

私は大人になって体調不良の原因が

ビタミンB1の欠乏に伴う低血糖ではないか?と

たまたま気づいた。

機能性低血糖やビタミンB1欠乏症では

私は健康診断には全く異常が出なかった、健康という診断しか出ない。

毎日毎日24時間強い疲労感があって自分でも

どっか悪いのでは?と感じるくらい体調が良くないんだけど

それでも健康診断では健康という診断しか出なかった。

 

私が何々病、と病院の診断があれば

親も休むことを許したと思う。

本当に具合が悪いのに、

診断がないから、私が具合が悪いことを受け入れてくれない、

私たち親が変に思われるから頼むから学校に行ってくれという発想しかない。

 

診断が出なくても本人が具合が悪いと言っているのだから

受け入れてくれたらいいのに。

自分のことだから、怠慢で学校に行かないなんて

行けるのであればしないよ、後で困るのは自分だから。

 

結局私は何かがおかしいまま、

幼稚園も小学校も高校も大学もも大人になってもずっと

体調不良を抱えたまま、ギリギリ生きてきました。

 

なったことない人はわかってもらえないけど

立ってるだけで辛い強い疲労感が24時間続いていた。

子供のころから大人になっても長い年月、気合だけで耐えて

ものすごく具合が悪い中、普通の人と同じことをこなさなきゃいけなかった。

 

機能性低血糖やビタミンB1欠乏症は

当時はあまり耳にしない言葉だったし

それを親が気づけっていうのは無理な話で

仕方がなかったかなって思う。

 

でもそこで

ヘトヘトに疲れて精神的にも体調的にもボロボロ、限界で

やることなすことダメダメな私に対して

まるで他人事のように笑って貶して馬鹿にして見ている親を

疑問に思う。

 

外でもなんとかやり過ごして疲れて帰ってきて

家でも否定と攻撃をされて。

私の休まる場所なんてどこにもないじゃない。

 

たとえ体調不良の原因がわからないままでも

具合が悪いことを親が受け入れてくれたら

もうちょっと楽だったと思います。

 

具合が悪いと言っている子供を

精神的に限界に疲れている私を

親が信用してくれない、受け入れてくれないのは

どうしていいかわからないからだと思います。

 

まともに立ち回れる人であっても

自分の子供が原因不明の体調不良に陥ったら

難しい問題だと思う。

でも、そこで

根本的解決や、なにをどうしたらいいのかということよりも

ただ子供を受け入れてあげたら、

近い人の味方であったら、近い人を大事にしたら

それだけで良いと思う。

 

自分の子供のことなのに、まるで他人事のように

ただ眺めて見たまんまのことを口に出して実況中継して馬鹿にして

否定の言葉を浴びせて笑っているうちの幼稚な両親。

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