大人になると思ったことを言わなくなる

過去の回想と内省

子供の時は思うがままに文句を言って喧嘩をするし

後のことなんか考えていない。

出来た子、成長の早い子、賢い子は

子供のうちから「言わない方がいい理由」を理解して

喧嘩しない子もいるけど。

一番良くないのは、

口喧嘩程度の子供同士の喧嘩を親が禁止すること。

そういう場合、親も「なぜ黙って喧嘩はしないほうがいいのか」

ちゃんと理解していないケースもあるのかもしれない。

そういう親でも大人だから「なんとなく、揉めると後でメンドイし…」と

なんとなく、こう。までは理解していると思う。

うちの場合は親自身も「我慢でしかなく、黙っている」という感じだった。

親自身、なぜ喧嘩しないほうがいいのか、ちゃんと理解していなかった。

大人になると思ったことを言わなくなるのは

それが最短だから、自分のためだからです。

非常識な人相手に説明する時間と労力の無駄だから。

それが用件であれば、なんとか伝える必要はあると思うけど

離れて済む関係であれば

わかるまで説明するよりも黙って離れて他を選ぶ方が

角も立てないし刺激しないのでお互いに良い。

黙って離れて済む関係で、時間や労力を割いて

リスクをかってまで説明する意味もなく。

離れたらそれで済むのだから。

子供の頃は思うがままに喧嘩しても

大人の世界のように仕事や生活かかっているようなリスクはないので。

思うがままに文句や怒りをぶつけて

何かが改善することもあるし、改善しないこともあると思います。

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特に大きなリスクはない子供同士の口喧嘩で

色んなパターンを経験、学習すると思います。

その機会を親が止めてはならない。

 

寂しくてイチャモンばかりつけたり

煽り目的でイチャモンばかりつける人もいます、

全ての人の都合に合わせなくても良いのです、

私には私のやることがあり、自分のやることやるために生きている人生ですから。

 

イイヒトやって寄ってくるのは友達じゃないから。

友達とは共有交換を介して自然に集まっていくものだと思うから。

子供の頃は思うがままに言いたいことを言って、

やがて「メンドクサイから黙ろう」というやり方を自力で覚えます。

その学習の工程を親が阻害してはいけない。

 

そういった必要な工程を阻害してしまうような親は

ご自身も「我慢で黙っている」という発想しかなく、

自分のために、興味がない相手をスルーという発想がないのです。

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