黒い人間ほど私のことをよく知ってる

過去の回想と内省

性格が特別悪いわけでもない普通の人は

過去の、なんかオカシイ私を見て

ただ避ける。

無表情で短い言葉しか返さず、

あからさまに距離を取る人もいれば

表面上は穏便に対応しつつも、

相手から離れてくれるように持っていく人もいる。

これらの人たちは、特に性格が悪いわけでもない普通の人。

嫌がらせをするわけでもなく、ただ距離を取る。

そうすることによりお互い嫌な思いをしないで済むから。

一見冷たいけど、仲良くするそぶりを見せず

仲良くする気がないなら離れるほうが結果的にお互いに良いと思う。

例えると、買う気が全くないのに買う素振りを見せて居座るよりも

買う気が全くないのであれば、

話も聞かず離れるほうが良心的というシーンに近いと思う。

 

黒い人間は、過去の頭の悪い私を

暇つぶしや遊ぶ道具、憂さ晴らしとして利用する。

 

  • みんなと仲良くしなくてはならない、嫌われてはならない、
  • 人を嫌ってはいけない、みんなイイヒトだと思わなくてはならない
  • 誰に対しても悪意だと疑ってはならない、悪口は言ってはいけない
  • 全員とお友達として仲良くしなくてはならない

そういう頭が悪いゆえに融通が利かない私のこと

黒い人間はよく知っている、私のことをよく見ている。

 

他の方も私の特徴に気づいているかもしれない、

だけど他の人は粘着してきたりはしない、

私に興味がないから手をつけない、関わらないという感じ。

 

でも黒い人間は、私と仲良くする気もないのに

仲良くする素振りを見せたり、

私の不器用さをよくわかった上で粘着してきりたする。

暇つぶし以外、何もメリットはないのに。

 

黒い人間は、立ち回りにおいて、人よりちょっと賢い。

賢いから、私を煽って遊んでも

私から何も反撃が来ない、私は何もできないことをわかっているし

万一反撃したとしても回避する余裕と自信がある。

普通の人は、要らぬ火はつけない。

いつ何があるかわからないので

興味がなかったり嫌いだったら関わらないだけ。

わざわざリスクをかって、不器用な人間に粘着するのも

何もメリットがない。

 

高校の時、すごく性格が悪いんだけど

立ち回りが非常に器用な子がいた。

人をモノとしてしか思ってないけど

物事を器用にすすめることができるから輪からハミ出ない。

人の輪とは優しいか意地悪かよりも

行動力があるか、やること出来ているか、

物事をすすめる力があるか、だと思う。

 

その子は嫌われてはいるけど、器用に入っていけそうなところに入って

ハミ出ない。空気を読めるからその場で妥当な行動を取ることも出来る。

その子は毎日のように全然仲良くない、AさんとBさんに

一緒に帰っていい?と入っていって一緒に帰っていた。

AさんもBさんも性格的に、

嫌だっては言わないだろってわかっていてやっている。

私だったらAさんとBさんは仲が良いから

そこに毎日入っていくのは嫌だろ?とか悪い、って躊躇いがあるけど

その黒い人間は、人をモノとしてしか見てないからそういう躊躇いがない。

 

ある日その黒い人間が、たまたま私と一緒にいたシーンで

ある不登校がちな女の子を遠くから指さして馬鹿にしていた。

黒い人間が私に

一緒に帰ってあげたらいいじゃん?みたいなことを言うので

いや別に仲良くないし、って答えたら

黒い人間の返した言葉は「えっ?友達じゃないの?」、

この意味はね。

私が全員とお友達として仲良くしなきゃいけないような

融通の利かない不器用な人間であることを

わかったうえで言っている言葉。

不器用につけこんで遊んでる感じ、いつもこう。

 

その黒い人間は、顔はお人形さんみたいに可愛くて、

高校の時点で垢ぬけていて、器用で行動力もあって

外観はクラスの中心にいそうな感じなんだけど

性格が悪く嫌われていて、友達らしい友達はいなくて

いつも、おとなしい子捕まえて1人になることを回避しているような感じ。

 

いつも人をバカにして笑ってる感じ、そういう性格なんだと思う。

 

過去の私は無自覚な低血糖で頭も回ってないし著しく体力もなく、

何かをする気力も体力もなく中身がないので

皆さんが私に興味ないのは当然で

私のことを見ていないと思う、チラっと見るくらいはあっても

興味がない私をマジマジとは見てないと思う。

 

でも黒い人間は、そんな私に対して

煽って遊ぶ道具として興味を持つから

私のことよく見ているんだよね。

 

今回の記事に書いた黒い人間以外も、

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黒い人間って、人の細かい部分まで、よく見ていると思う。

話は変わるんだけど、ある日、私は

すごく喋りやすい店員と出会った、

その店員(雑貨屋)は話がとても上手で

店員と喋るのが嫌いな私ですらポンポン喋れる感じ。

半年に1回とかの、たまーにしか行かないから仲良し店員とかではない。

ある日、その店員が

私がほんのりとしか色づかない桜色の口紅をつけていた日に

赤でもピンクでもない、素敵な色ですねー、と言ってきた時

私の危険な人センサーが反応した(笑

店内は自然光と比べて暗いし、よく見ないとリップクリームと

見分けがつかないくらいほんのりとしか色づかないのに

よく見てるなあ、と。

もちろん私の気のせい、という可能性もあるけど

この人、もしかして関わると危険な人なのかもって思った。

たまーにしかいかないお店の店員さんでしかないので

関わることもないし、特に気にはしていないけど。

危険な人センサーを感じた時に、

たとえ間違いでも、自分の感じたことを自分で受け入れて

無難に距離を取っておくのが良いと思う。

もしも良い人であっても、やっぱり黒くても

どっちでも大丈夫な感じに。

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