知ってる知識でも、赤の他人の輪に入れば何を言っているのかわからない

仲良くないお友達グループの輪に入っても何を言っているのかわからない過去の回想と内省

私が好きなことだったり、知っていることだったり

今ある話題について私が知ってる知識ですら

仲良い人同士の輪に、浅い仲の私が入っていったら

何を喋っているのかわからないものだと思う。

 

仲良い友達同士だと無意識に隠語や略語を使うようになるから、

突然、そういった輪に

全く仲良くない私が入っていっても

なんのことを言っているのか、何を喋っているのかわからない。

それは当然のことだと思う、誰でも。

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仲良くないお友達グループの輪に、ご一緒させていただく時は喋れなくて当たり前なので聞き役に徹する

もしも、仲良い人同士の輪に

全く仲良くない私がその場の流れで

ご一緒させていただくようなシーンに遭遇したら

黙っていればいいと思う。

仲良くしなきゃ、っていう気持ちも妥当ではあるけど

何を言っているのか、わからないのに

どうにか会話に入ろうとするよりは

もし自分に話を振られたら無難に返す程度で

無理に喋ろうとせず、黙っているのが良いと思う。

長い時間を経て出来上がった人間関係の輪に、今日一日で部外者の私が入れるわけがない

そこにある輪は、長い時間を経て

今ある関係を築いている中、

赤の他人、知人レベルの私が

今日一日で、輪の中の人たちと同じような関係になるなんて

無理だから。

時にフィーリングが合って、とかはあるかもしれないけど

それは稀であり一般的とまではいかない。

輪に入っていくことが出来ないことはおかしいことではなく、

自分が悪いわけでもなく

輪が出来上がっている人たちが悪いわけでもないので

黙って無難にやり過ごせば良いと思う。

わからないのに無理に会話に入ろうとしない

なにを言っているのかわからないのに、

わかったふりをして愛想笑いをするのもまた

客観的に見て気持ちはわからなくもないけど

あまり良い気はしないと思う、

わからないのにわかったふりというのもまた

角を立てる。

 

わからないのならただ、聞き役に回って

黙っているのが無難だと思う。

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