ようやく心を許した頃に人が離れていく

過去の回想と内省

原因は私が空気を読めていないから、

私が人間関係の変動を読めていないからなんだけど。

いつもそうだった。

 

ようやく私が、

いつも一緒にいていい友達、

ここにいていい居場所って思った頃に

相手は距離置きモード。

相手が私に距離をとっていること自体は、

相手が私から離れていくこと自体は、

過去を振り返って、「それはそうだよね」って

自分に対して原因を感じるから

離れたこと自体は仕方ないと思うんだけど

 

自分では今、仲良いと思っている時に

相手が距離置きモード、離れていくモードに入っていることを

気づかず、そのまま仲良くしてしまおうとするから

だからなおさら、

心が傷つくし、人間不信になる。

くれぐれも離れた相手が悪いなんて、

これっぽっちも思っていません。

離れたこと自体も妥当だと思います。

今、私が言いたいのは

私が空気を読めないことによる辛さ。

私は状況を把握するのが遅い、だいぶ遅いと思う。

 

常識人ほど、あなたとはもう一緒にいたくないんです、なんて

あからさまには表に出さないので

角は立てないように距離をとって離れていきます。

それはコミュニケーション方法として正しいと思います。

もう離れたいのだから角を立てて刺激するよりは

角を立てずに離れるほうが、お互いに良いし。

 

見たまんまに、辞書でひいた意味の言葉のまんまに受け取って

真正面からしか、かかれないような

発達障害っぽい、かつ、アダルトチルドレンの私には

あからさまに態度には出さない距離置き、空気で示す距離置き、が

把握出来なくて、傷ついてしまったことが何度もあります。

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人が私から離れた時

私が、この人は私から離れたと感じた時に離れたのではなく

私が気づいていないだけで

随分前から距離置きの姿勢をとっていて

随分前からこの人と離れようと決めていたことなのだと思います。

 

一言一言失礼のないように過度に気を遣うような

過剰同調、過剰同調性

と呼ばれるものも私においては

相手が離れ始めた時期を把握していない、

相手は随分前から離れることを決め始めていて

色んな要素が積もり重なって人が離れていったのを

私は、決定的に離れた直前の自分の行動言動から

的外れ、見当違いに、離れた原因を探そうとしていたことも

原因の1つだったと思います。

 

程度にもよるけど一度の失言で仲良かった人が離れることはないと思うし

今すぐあからさまに避ける、離れるのではなく、

フェードアウトといった徐々に離れるほうが角が立たないし

距離を置いているにしても目の前で話しかけているのに無視はしないし。

それは常識、と呼ばれるものなのかもしれないけど

私にとっては、どういうことなのか解釈しづらい。

子供時代は、どういうことなのか自体わかってなかったけど

大人になって、どういうことなのかまではわかっても瞬時の判断に弱いのです。

 

そして

相手が離れ始めていることに気づいていても

仲良かった人をなんとか繋ぎ止めようとしてしまうこともありました。

今思うと、なんとか頑張って関係を繋ぎ止めたところで

いつまでも出来る事ではないので無理な話だったのですが。

友達とは、連帯責任でもない、自由に選べる関係ですから

合わないのなら、そのままの自分でいられる人といるほうがいいし

合う人がいないのなら1人で過ごして趣味に費やしてもいいし。

 

離れた相手が悪いのではないのです。それはわかっています。

 

人間関係の変動の空気を読めない自分が辛い、という

過去の回想。

 

そして、私に原因があったのは事実ですが

嫌がらせをするとか、意地悪をするとか、

特に何かしたわけではなく

自分を持ってなくて中見なく面白くない、ということが

大きな原因の1つだったと思うので

人が離れていって自分が悪い、と思うのではなく

合わなかったのだから仕方ないくらいに思って

趣味に費やしたら良いと思います。

今すぐどうにか出来ることじゃないし、

誰が悪いとかって話じゃないので。

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