大人になった今としては、くだらない話なんだけど
私が行動面において頭が弱いゆえに、いいように利用されっぱなしの
子供の頃メンドかった話。
私が小学生の時の話。
近所にYちゃんっていう子がいた。
好きなことも性格も合わないし、あんま仲良くない子。
それで、もうちょっと離れたところにEちゃんっていう子がいて
EちゃんとYちゃんは仲が良かった。
EちゃんとYちゃんは、いつも一緒に登下校していた。
ある日、Eちゃんが朝、私の家に来た。
Eちゃんの家から学校に行くのに、私の家は通り道で
私の家からYちゃんの家は、すぐ近くって感じの環境。

何かと思ったら、EちゃんがYちゃんと喧嘩したから
今日から私と登下校を共にすることにしたい感じ。
最初は嬉しかった、
登下校が一人なんて当たり前だったから。
私がEちゃんと登下校していた期間は、
Yちゃんは違う学年の子と登下校していた。
Yちゃんはクラスの中心的グループに入っていくような人だから
小学校の時だったから、まだそんなに
クラス内の権力の差とか、くっきりとグループに分かれてはいなかったけど
中学校は一緒じゃないからわからないけど
成長後もYちゃんみたいなのは
中心的グループにいくような子だと思う。
YちゃんはEちゃんと喧嘩しても、
すぐに他に居場所見つけて、どうにでも出来る感じ。
長くなりそうなので数記事にわけて書くので

↑次の記事に
続きます。


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