楽しいこともたくさんあったことを思い出した

楽しかったことを思い出した 過去の回想と内省

努力の問題ではない、

どうにもならない不器用さを抱えて生きていた私の脳内は

怒り憎しみ悲しみで占めていた。

 

失うモノがあるから、

怒りに任せて何かしてしまう可能性は無いけど。

長い間、怒り憎しみ悲しみに心を縛られて生きていた。

お腹あたりが常にモヤッとして辛かった。

怒り憎しみ悲しみがフラッシュバックして辛かった。

心のモヤモヤを表現した画像

心も疲れているけど、体も常に疲労感が強くて

必須用件をこなすことで限界で

趣味とか目標とか何かをする気力も体力もなく

何もできないからこそ

それは今ではない、

過去の嫌だった記憶を、要らぬことを考える時間が出来てしまい

怒り憎しみ悲しみが沸く。

ずっとずっと、こんな感じで生きていた。

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どんなに疲れても、加害者と同類に成り下がってはいけない

低血糖が改善して、頭が回るようになってから

気づいたら、

楽しかったこともたくさんあったよねって思い出した。

 

不器用ゆえに人には嫌われ、黒い人間には粘着され、

仮に相手が事実悪くても、

立ち回りにおいて定型には、どうやっても勝てない何かがあった。

ハメられっぱなし、やられっぱなしで

嫌なことばかりの人生だったのは事実だけど。

 

楽しいこともあったよねって思う。

 

平坦でくだらない人生だけど、楽しかった時もあった。

疲れていて私に人の心がなかったことを申し訳なく思うけど、

優しさをかけてくれた人もたくさんいたと思う。

その時は届いていなくても、後から、その時かけた優しさが届くこともある

最近は、負けちゃいけない、って思います。

誰かとの勝ち負けじゃなくて

疲れて、黒い人間に成り下がってはいけないって思います。

 

私は何かをするために生まれてきたのだから

自分に負けちゃいけないって思う。

私の生きづらさの原因は血糖値の問題だった

これはあくまで素人の個人の私の空想物語にすぎないのですが

発達障害狩猟民族説は当たっているのではないかと思います。

発達障害、その中でも特にADHDは狩猟民族の末裔という一説は

もしかして当たっているのでは?と思います。

それだと糖代謝異常による低血糖も辻褄が合うような気がします。

私のやっていることは果糖ブドウ糖を避けること、タンパク質を多く摂ることです。

過剰にタンパク質を摂るのではなく、あくまで普通に食べて積極的に摂る程度で。

単糖類そして、ぶどう糖という文字の入ったものは極力避けています。

お米のような炭水化物は二糖類です、適度な炭水化物は必要なものです。

血糖値が急激に上がりやすい食べ方が良くないのであって糖質自体がいけないわけではなく適度な糖質は必要です。

たんぱく質も、もちろん必要なのですが

たんぱく質を摂ることによって必然的にビタミンB群を摂取出来ることもまた

良いのかもしれません。

たんぱく質の多い食品はビタミンB群も含まれていることが多いと思います。

 

以前はなんで生まれてきたんだろうって思っていました。

生まれてきてしまった以上、人生をリタイアは絶対に出来ない。

だからこそ辛い、何のためになんで生まれてきたんだろうって思っていた。

 

でも最近は

せっかく縄文人の血、良い血をもらって生まれてきたのだから

自分のやりたいことをやるために、頑張って生きようと思います。

 

もしも狩猟民族説が本当だったとしたら、

生きづらい現代まで、なんとか生きながらえて

遺伝子を引き継いで生まれてきたということは

きっと何か、やることがあるのでしょう。

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