ayana

過去の回想と内省

静かなる苦境

私の家庭は両親とも真面目で嗜好品も遊びらしい遊びも全くやらないような親です。かといって教育ママっていうわけでもなく裕福ではないけど特別貧乏でもなく生活に不安を感じるような心配もなく一見温かく幸せな家庭なのです。親があからさまに意地悪だったら...
過去の回想と内省

頭の中に付箋をたくさん貼っておける感覚

子供の頃から大人になってもずっと具合が悪い原因に気づけなくて、気づけたのは最近で、かなり長い間ビタミンB1の欠乏を放置してしまっていたから私の短期記憶はヤられてしまったのかもしれない、もう元には戻らないのかもしれない、治らないのかもしれない...
過去の回想と内省

自らピエロとなって、お道化て見せる。私がバカを演じる理由

頭が回っていなくて不器用で、元々トンチンカンなところを更にバカを演じるから余計角を立てていたと思う。悪意はないからって人を不快にする行動言動や迷惑が許されるわけではないことはわかっている。でも私にはバカを演じるなりの理由があった。恥ずかしい...
過去の回想と内省

スルーのほうが角を立てない

昔は、常に白黒ハッキリつけて完結しなくてはならないっていう融通の利かなさがあった。例えば、店頭でテイクアウトで店員にハンバーガーを頼んでカウンターに立って待っているのに、1時間経っても出てこないとするもう帰ったら良くない?^^;それを注文し...
過去の回想と内省

いいほうに考えるっていう意味

人生は「いいほうに考えなくちゃ」やっていけないよって言葉はよく聞くけど、その意味がかわらなかった。トンチンカンな私は言葉をそのままの意味で捉えてそのまま頑張ってしまうところがあった。例えると、Aさんが私に対して嫌っていることを感じてはいるけ...
過去の回想と内省

えっ!?て顔で睨まれる

高校時代の、喋ったことはあるけど知ってるけど仲良くはない程度の人と卒業後に街で偶然すれ違ったシーンとかでえっ!?って顔で睨まれることが複数の人から何回かあった。話しかける程は仲良くないからお互い見て見ぬふりするんだけど。あちらからの視点では...
過去の回想と内省

いい人アピールをする人の認知や心理、なぜ自分をイイヒトに見せようとするのか

悪意って決めつけて否定してくるような人が家族など、ごく身近にいた環境で育った人は何か起きる前から疑われてもいないのに身の潔白を晴らそうとしたりこれこれこういう理由であなたのためにこうしたの、私優しいでしょ?みたいに聞かれてもいないのに自分か...
過去の回想と内省

無自覚な上に立ちたい願望

無自覚な上から目線とは、偉そうにするっていうのとはまたちょっと違うし、現実の役職の上下や身分の話ではなく。例えると、自力で出来る、困ってもない人に頼まれてもないのに手伝おうとするっていうのが近いかなと思う。助けが必要じゃないシーンでまで人の...
過去の回想と内省

人間関係は卒業でリセット、いつも終わりを決めて関わっていた

今考えれば酷い話なんだけど中学校を卒業したら今いる友達とは終わり、というようにまだ在学中の時点から終わりを決めて関わっていた。誰かと仲良くなっても、いつ離れてもいいやって気持ちで素の私を見せることはなく、本音を言うこともなく人と関わっていた...