特に何かしたわけでもないのに店員に睨まれて怖いと思った

店員に睨まれた過去の回想と内省

ごく普通の食料品など売っているお店、

スーパーマーケットというよりは輸入食品とか置いてある

大型のお店という感じ。

 

そこでパートナーと喋りながら店内を見ていたら

突然、店員がこっちをじーっと睨んできて怖いと思った。

 

もちろんお店や店員の悪口なんて言っていない。

いくら不器用な私でも

目の前にいる人の悪口を言うほど馬鹿ではないです。

たとえ小さな声でも、その場にいる人のことを言ったりはしません、

私は「絶対に聞こえないボリュームで喋る」自信がないので、

仮にイラっときても、その場を十分に離れるまでは悪口は言いません。

不器用なのは努力ではどうにも出来ないことがあるのは事実です、でも出来る対策もしないのはただの自己中心的だと思うので。私はその場を十分に離れるかつ絶対的に信用できる(悪口が外部に漏れることがない)存在であるパートナーにしか悪口は言いません。

店員が私を睨んだのは気のせいという可能性もあります、しかし

明らかに私を見ていて、私も「えっ、何?」って思って、こちらも睨んでくる店員の目を見て

目が合ってもまだこちらを見続けているのです。

あちらは目をそらそうともせず、怖いのでこっちから視点を変えて逃げました。

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文章で読めず、単語だけ拾って、なんでもかんでも自分に言われたって思いこむ勘違い

店員に睨まれた

店を出てから、その時一緒にいたパートナーに「ねえ、なんであの店員、私のことじーっと見てくるの?」って聞いたら、

店内で私が「○○(カレーライスとか焼き鳥とか一般的な食べ物の名前で商品名ではない)って全然ダメじゃん」みたいに、私の嫌いな食べ物の話をしたことを

店員が自分に言われたって思ったんじゃない?って言っていた。

まあ確かに、誤解を招く言動をしたっていう意味では私にも非はあったと思う。

でも、明らかに一般的な食べ物の話をしているのに、自分に対して「駄目じゃん」って言われたって思うのも、どうかと思うんだよね。

どうして自分に言われたと思うの?って感じます。

スルーすれば済むことなのに直接本人に怒りを示さないと気が済まない人間は危険

実際どうなのかはわからないけど、じーっと見つめられて目が合ってもそらさないのは事実です。こっちのほうを見ただけだったら私の勘違いである可能性もあると思うんだけど。

目と目があってもじーっと睨んでいたのは、明らかに私を見ていたと思うんですよね。

客だから何してもいいとは思わないけど、仮にも客と店員ですよ?

自分の悪口を言われたと思ったならそれでいいから、バックヤードとか休憩室とか陰で私の悪口を言ったらいいんじゃないですかね。

自分に言われたと思い込む勘違いは、自分自身が目の前にいる人の悪口を言ってしまう信用のない人である自己紹介

私も誤解を招かないように、そういうことが起きる可能性を減らす工夫は必要だと思います。

私にもそういう非はあるのは認めますが。

基本、「悪口を言われた」って言いがかりをつけてくる人には近づかないことが最善です。

誤解を解いてまで関わる意味がないから。

仮に、その時一回のことは誤解を解いたとしても

そういう人は、また同じことをするのです。相手をしていたらキリがありません、こちらの時間と労力を無駄にするだけです。一度でも相手にしてしまったら、味を占めて何度でも粘着してくるターゲットとなるでしょう。寂しい人間に餌を撒いてはいけません。

そして、ありえない状況で「自分の悪口を言われた」と主張する人は

自分自身が目の前にいる人の悪口を言ったり、今仲良くしている人の悪口を言ったりする人なのです。だから人に対しても、そういうことをするんじゃないかという発想にいく、自己紹介なのです。

今回の店員の話は、必ずしもそうと断言は出来ないので、すぐに自分に言われたと主張する人がどうこうの話は今回の店員だけに言うわけではないけど。

すぐに言いがかりをつける人に対して、どうにかしようとしないで関わらないほうがいいことは確かです。

どうにか関係を取り持ったところで、また同じことが起きて疲れていくだけです。

そういう中身のないことに労力を割いても何も得ないどころかデメリットしかないでしょう。

クレームは出さず、もう二度とそのお店にはいかない

店員がどういうつもりで私をじーっと見たのかはわからないけど、そのお店にはもう二度と行きません。

もしも、こちらの解釈も誤解だとしても、相手が視線に気づくほど睨むのも非常識でしょう?

危ない人に火をつけると怖いので関わらない一択なのです、金持ち喧嘩せず、逃げるが勝ち。クレームも出しません、クレームとはこちらの個人情報も出していてリスクがありますし、そのお店1つ利用しなくなっても困ることはなく、関わりたくないので。

クレームが来るのはまだその会社に信用があるからクレームが来るのです、完全に嫌がらせでクレームを出すような底辺な人たちも世の中にはいますが、妥当なクレームも「もう利用しなければ済むから」出さない人もたくさんいます。

自分に言われた勘違いはネットではよく見かける

ネットでも自分に言われたって受け取る勘違いはいます。言いたいことをストレートに言っても現実的・社会的デメリットがないため、ネットのほうがそういう噛みつき方をする人が多いかもしれませんね。

こちらは相手のことを全く知らない赤の他人に突然、自分にあてつけたんだろ!?と言いがかりをつけられても困ります、私はあなたのことを知らないので、悪口を言い様もないのですが…。そういう人もご自身が目の前にいる人の悪口や今仲良くしている人の悪口を言ってしまうような信用のない人なのでしょうね。

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